車には、機能的に便利に楽しく使うためのアイテムが様々あります。賢く使いこなすことで、これからのカーライフに必ず役立ちます。プロスタッフでは、購入相談から取り付けなども行っています。持込商品の取り付けもできますので、お気軽にお問い合わせください。

カーナビ

GPSにより、自車の位置を確認し目的地までのルートを案内してくれます。車を運転する方には、1番便利なアイテムです。最初から取り付けられている純正ナビと後から別途購入するオプションナビがあります。

現在では、新車を購入されるほとんどの方が取り付けています。機能や値段などを考えて、どのタイプのものを購入するかを決める必要があります。テレビやDVDが視聴できるものやBluetoothを使いスマホや音楽機器などの音楽を聴くことのできるのもあります。タイプによっては、スピーカーやアンテナなどの設置も必要となるので、後から取り付ける場合は、カーナビの種類によって、取り付け方法も変わってきます。

オーディオ型・インダッシュ型

現在の主流のカーナビです。オーディオスペースに収納する形になります。音質にも優れているオーディオ機能も兼ね揃えたタイプもあり、カーナビ以外としても使用することができます。配線などもあるため、取り付けに手間がかかったり、車種によっては、スペースの確保できない場合もあります。

ポータブル型・オンダッシュ型

ダッシュボードの上に取り付けるタイプです。取り外しができるため、持ち運んで他の車に使うことができます。使わないときは、邪魔になってしまう場合もあります。比較的値段が安いのも特徴です。

カーナビサイズ

携帯用の5型から大画面用の10型まで機能や画面の見やすさによってサイズが変わってきます。オーディオ一体型になるとワイドサイズもあります。性能と共にご自身の車に見合ったサイズを選ぶ必要があります。現在の7型が主流です。

ドイツの工業規格でDINと呼ばれるものがあります。現在は2DIN(横180mm x 縦100mm)が主流であり、世界中のメーカーが採用しています。ですが、主にヨーロッパ車などでは、1DIN(横180mm x 縦50mm)のスペースしかない自動車もあります。

大容量と高速アクセス

過去には、CDやDVDなどもありましたが、容量やアクセススピードから、HDDなどがが使われるようになりました。現在は、さらに高性能なSSDやSDメモリーカードなどのフラッシュメモリーが主流です。

ETC

高速道路の料金の支払いを自動で行う装置です。クレジットカードを利用した後払いでの清算ができます。料金を支払う手間がなくなり、スムーズな走行ができます。また、通過だけではなく、割引などのサービスの導入もあるので、定期的に高速道路を利用する方には便利なアイテムとなります。それだけでなく、カーナビと連動してETCのゲートや履歴を表示させたり、渋滞情報を表示し迂回ルートを検索してくれたり、災害のときもお知らせしてくれます。アラーム機能でカードの抜き差しを警告してくれるのもあります。

ETCのセットアップ

新規でETC車載器を取り付けるときは、車両の情報を暗号化して車載器本体にセットアップします。車の特定と正確な通行料金を算出されるために必要な作業となります。また、不正利用を防止すためのセキュリティーを施します。そのため、ETC車載器の取り付けは、専門の技術が認められた登録店のみが作業できます。その他、場所によっては、破損しないようにダッシュボードの着脱をしたり、電気の知識も必要になります。配線ミスをすると、バッテリーがあがったり、漏電する可能性もあります。

ETCの種類

アンテナ一体型

アンテナが車載器に内蔵されているタイプです。低価格で購入できます。取り付けは簡単ですが、フロントガラスやダッシュボードの上など、取り付ける場所が限定されてしまいます。

アンテナ分離型

アンテナが別についているため、本体が小型化されていることもあり、車載器本体は基本車内のどの場所にも取り付けることができます。外から見えない位置に設置できるので、盗難などからも防止できます。

ビルドインタイプ

自動車メーカが販売して新車の購入時にディーラーの方で取り付けてくれます。運転席周辺に取り付けた場合は、車内もすっきりします。座ったままカードの抜き差しができます。

ETC2.0

カーナビとの連動で、ETCゲートの場所の案内や渋滞や災害の情報などを教えてくれます。迂回ルートなども表示しますので、最短で安全なルートを検索し、より快適な運転ができます。さらに首都圏近郊では、料金2割引きになります。また将来的には、1度高速を降りてから、再度高速に乗っても料金が一定になる、渋滞を避けた道順を選ぶと料金が割引になる、などといったサービスが予定されています。

スマートIC(インターチェンジ)

ETCを搭載した車両は、サービスエリア、パーキングエリア、バスストップ、高速道路本線から、乗り降りができるようになります。

ドライブレコーダー

映像の記録を残すのに利用します。事故に遭遇してしまったときの証拠やあおり運転などの対策、当て逃げや車上荒らしだけではなく、旅の思い出など録画するのにも活用できます。

取り付けですが、フロントガラスの場合、上部20%以内と法令で定められています。また、配線をまとめたりやタイプによって電源位置なども変わってきます。

カメラ

2カメラを設置して前後を撮影できるものから、死角となる左右も含めた360度録画できるものや、室内録画も可能なものもあります。パソコンやスマホで見るものから、モニターで見るタイプのもあります。

画質

画素数によって、鮮明さが変わります。数値が大きいほど、映りが鮮やかになります。HD(120万画素)~FULL HD(200万画素)であれば、事故の際の車のナンバーなどの詳細もわかるようになります。また、暗い場所でも、明るく撮影するものや、画像補正付きのであれば、白飛びを防ぐこともできます。

フレームノート

フレーム数によって、映像のコマ数が変わります。数値が大きいほど滑らかになりますが、容量も大きくなります。

GPS

位置情報と時間が取得できるので、走行したルートや時間、スピードなどが記録されます。連動した表示も可能になります。

加速度センサー(Gセンサー)

衝撃を受けた時や急停車や急発進したときの記録を自動的に保護します。記録する媒体は通常上書き保存されますが、Gセンサー搭載であれば、その部分は上書きされないため、削除されてしまう心配はありません。

駐車管理機能

駐車中に事故やいたずらをされるケースもゼロではありません。常時録画するものや衝撃を受けたときに録画するものや人や動物を察知したら録画するのもあります。

その他の機能

安全運転のため、運転中に車線をはみ出したとき、車間距離が迫ったとき、前方の車が発信したときに教えてくれる機能もあります。

カーオーディオ・スピーカー

車内で音楽を聴きながら運転したい、よりレジャーを楽しみたい方に必須のアイテムです。音質にもこだわりたい方はスピーカーも取り換えるケースも多いです。

最初から車に備わっている純正タイプと市販のを取り付けるタイプのがあります。市販の場合は、機能をよりカスタマイズできますが、収納するスペースによっては取り付けができない場合があるので、事前の確認が必要です。

メディアの種類

CDやブルーレイなどの光ディスク

音楽だけを楽しみたいというのであれば、CD再生の機能だけで十分です。ブルーレイ対応となると、高画質の映像などもご覧になることができます。

Bluetooth

スマホなどの音楽を無線で繋ぐため、カーオーディオ本体と直接繋げる必要がなくなります。バージョンによる互換性があるので、事前に確認が必要になります。

USB、SDカード

映像や音楽をパソコンやスマホに保存してある場合、データを持ち運んで再生することができます。CDとは違い、出し入れの手間もなく、AUXと比べ、音質は優れています。普段、Ipodを利用している方にはお勧めです。

AUX

スマホの映像や音楽を再生したい場合にAUXの接続ができるタイプだと再生することができます。

サイズ

カーオーディオのサイズは、「1DIN」「2DIN」の2種類があります。車内のスペースが2DINの場合は、2DINの機器か1DINの機器を2つ取り付けることができます。

1DIN(縦50mm x 横180mm)

CDやラジオなど再生専用となります。そのため、音質などが優れている機器が多いです。

2DIN(縦50mm x 横180mm)

モニターがつけられるため、映像なども楽しめます。また、ナビとしても使うことができます。

デザイン、操作性

見た目のかっこよさ、インテリアとしての側面や、色鮮やかなイルミネーション、タッチパネルによる操作など、音質以外にも楽しめる部分でもあります。

DSP機能

機種によっては、音の聴こえ方の調整ができます。運転席や助手席から音楽を聴く場合、左右のスピーカーから耳に届くまでに左右によって若干のタイムラグがあります。この時間差を補正することや、高い音または低い音などをカットして、スピーカーの周波数帯域に合わせたり、イコライザーなどを利用して、音域によっての強弱を調節することができます。

スピーカー

車内で高音質の音楽を頼みたい場合は、カーオーディオだけでなく、スピーカーも変えるとサウンドの迫力などが格段に変わります。純正のスピーカーでは味わえない音質で聴くことができます。

コアキシャルタイプ(一体型)

純正スピーカーに多く採用されています。フロント部分や足元のドア部分に取り付けられています。そのため、市販のスピーカーと取り換える場合、複雑な配線処理はありません。高音(ツイーター)中低音(ウーファー)が一体化になっているため、音のまとまりがよく、価格が安いのも特徴です。

セパレートタイプ(分離型)

高音(ツイーター)中低音(ウーファー)が2つのスピーカーに分かれているタイプです。高音を屋根を支えているピラー部分やフロント、中低音を足元に設置することで、よりリアルサウンドを楽しむことができます。

その他のスピーカー

重低音(サブウーファー)を設置することで、よりパワー溢れるサウンドを聴くことができます。天井に設置するサテライトスピーカーやダッシュボードに設置するセンタースピーカーなどで、より臨場感を楽しむことができます。

音を綺麗に出すために、スピーカーの音域によって設置する場所も変わってきます。フロントから出る音が1番重要で、耳の高さに高い音が聞こえるのが理想です。サテライトスピーカーを利用すると車内に音を響かせることができますが、逆にリアスピーカーは音がこもってしまいます。よりナチュラル聞こえるように、また音のバランスを考えて設置することが必要となります。難しい・わからない場合は、ご相談いただけるとアドバイスいたします。

車内モニター・リアモニター

車内モニターを使うことで、車内シアターを作り上げることができます。ワンボックスなど大きな車をお使いの方や、ご家族・大人数での移動が多い方は、リアモニターのご利用もお勧めです。長時間のドライブも飽きずに楽しい時間が過ごせます。VGA搭載であれば高画質の映像を楽しむことができます。迫力あるサウンドも楽しむこともできます。

天井吊り下げタイプ

大型モニターにはお勧めです。ただし、車種によっては設置できない場合もありますので、確認が必要となります。

ヘッドレストタイプ

後部座席に取り付けます。同じ目線で視聴することができます。角度の調整できるタイプもあります。

レーダー探知機

レーダー探知機は、オービス(速度取締装置)の探知するアイテムです。ここ数年、オービス(速度取締装置)の計測は、電波によるレーダーから、光によるレーザーに替わりつつあります。そのため、今までのレーダー探知機では警告の精度は落ちることもあり、レーザー受信対応のレーザー探知機が必要となってきました。また、レーザー式オービスは移動が簡単にできるため、探知が難しくなっています。最新のは、GPS機能搭載により、踏切の場所、逆走注意、住宅街などにある「ゾーン30」対応、急カーブなどの場所を教えてくれます。大きな画面で地図を表示し自車の場所の確認ができるのもあります。取り付け場所もダッシュボードの上に設置するものやサンバイザーに挟むものやルームミラーに付けるのもあります。

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